出産内祝い|相手に合わせて品物を選ぶ

3ヶ月前に第二子を出産しました。

長女のときは出産内祝いを統一して、かわいい器を贈ったのですが、今回はお祝いを頂いた人数が少なかったこともあり、個別に相手に合わせて品物を選ぶことにしました。

出産内祝いのカタログギフトや赤ちゃんの足形や名入れしたフォトフレーム・お酒などがを選びました。

その他に、実用的で気軽に使えるもののほうが喜ばれると思い、食べ物ギフトにしました。

両親には、毎朝パン食で紅茶を飲む習慣なのでWedgwoodの紅茶・ジャムセット、小さな子供のいる兄夫婦には有機果物ジュースセット、独身で仕事している友人には、忙しい日にもすぐに食べられる帝国ホテルのスープセット、一人暮らしの祖母にはホテルオークラの雑炊・おかゆセットといった具合です。

値段はだいたい3000~5000円のものにしました。今はネットからの注文一つで品物もよりどりみどりなので、出産直後のあまり外出できない時期でもゆっくり買い物ができて、便利ですよね。贈る相手の好きなものや喜ぶ顔を想像しながらあれこれ選んでいくのは、なかなか楽しいものでした。

もちろん、贈ったものはみんな喜んでくれましたよ!「さっそく食べたよ~」とか、「毎日楽しくいただいてます」とかいうメッセージをもらうと、こちらも嬉しくなります。

出産内祝い専門のサイトだけでなく、デパートのギフトセットや地方のお取り寄せギフトなどもいろいろ調べ、

美味しそうなものがたくさんあるのにびっくりしました。