出産内祝い|ちょっとした知り合いへのお返し


最近従姉のところに女の子が生まれました。ご主人にそっくりで無事安産で生まれました。


母親が少し血液の病気をもっていたので、心配をしていたようですが、何も検査で異常がなく喜んでいました。

それからしばらくして出産内祝いをするのに何がよいかという事で、相談がありました。高額な内祝いではなく、ちょっとした知り合いへのお返しには実用品が喜ばれるのではと話をしました。

出産内祝いとかって皆さんが同じようなものになるのは仕方ないのかもしれませんが、同じ金額でも嬉しいものとどうしようもないものと、あるとあてにはしてないつもりでも結構喜んだりがっかりするものです。

今までで一番がっかりしたものは、使うことのないポケットティッシュのカバーとかコースター、スプーン、カップなどです。良かったなと思うのは、袱紗です。結構大切な方などのところへお祝いなどを持っていくときにあると安心します。

あと、使えるようで使えないギフト商品カタログ、これは案外いるものや欲しいものがなかったりします。これなら商品券か図書券がいいと思います。でも、金額があからさまに分かるのがいやとか、ちゃんと考えてくれてるっていうのが感じられるものがいいという人もいます。

そういうのは日ごろからの嗜好を観る機会があればそれから判断することができます。でもそうでない場合は、生活しているのに必要な日用品がいいです。石鹸や洗剤、それもおしゃれな感じのものは普段あまり買わないので、こういう時、香りだったり、新発売で良く売れてるものだと、試しに使ってみることができるのでいいかもしれません。

良く使われるのは海苔とか、お茶、コーヒーですが、あってよかった感はありますが、うれしさというのは多少欠けます。

それで、

その知人に贈る従姉が選んだ出産内祝いは、ハーブの入ったおしゃれな瓶入りオリーブオイルとサルサタイプのソース缶とイタリアのパスタでした。

そういえば、こういうのもありかなって思いました。日頃買っている普通のパスタより、本場のおしゃれな箱入りで輸入物、2,3回食べられる程度の量ですが、これってちょっとだけ本格派をおしゃれな器に入れてワインなど飲みながら食べるのはうれしい気分に浸れそうです。