出産内祝い|産む前からだいたい決めていました

出産内祝いは頂戴してから金額に見合ったものをお返しするのがいいと思いますが

私はもらえる金額を予想して、色んなものを出産前からだいたい決めていました。

正直、出産後は赤ちゃんのお世話も大変ですが、自分自身の体調もあまり良くなかったので決めておいてよかったと思いました。

まず、会社の上司や親戚は高額が予想されたので、ブランドのタオルセットとグルメカタログギフトにしました。自分がもらったら嬉しいもので、値段はお祝いの3分の1程度で見た目は半額相当に思えるものを選びました。

やはりお返しはしなければなりませんが、できれば安くして出費を抑えたいのも正直なところです。

友人はお金より品物で頂く方が多かったので、ブランドの紅茶の茶葉とガラスの入れ物がセットになったものとバームクーヘンにしました。1品にするよりも、2品にすることで結構喜んでもらえたようです。

のしはメインの方に「出産内祝い 〇〇(子供の名前)」として、もう一つの方には「感謝のきもち」と書いて、子供の名前の由来、出生時の体重、感謝の言葉を、子供の写真入りメッセージカードにして一緒に梱包しました。

私がもらった出産内祝いでちょっとこれは・・・と思ったものは、和風のおぼんです。食べて無くなるなら良いのですが、残ってしまうもので家の雰囲気に合わないものはもらっても使い勝手がないので困りました。

やはり相手に喜んでもらえるものって基本的には食べ物系ではないかと思っています。

出産内祝いのカタログもたくさんあるので、見ていると悩むし自分が欲しくなったりもしますが、選ぶのもなかなか楽しいものでした。