出産内祝い|丁寧にお返しを下さりました

今年の1月に第一子が誕生しました。お祝いで最もうれしかったのは、正直に言うと「物+現金」です。

実際にもらった中で一番うれしかったのは、友人からもらった12㎝のナイキのシューズと現金5000円でした。友人とは長い付き合いで、私の好みをわかってくれているし、何よりも彼女のセンスがすばらしいです。とてもうれしく、娘がその靴をはいて歩くのがとても楽しみです。

出産内祝いは彼女が彼氏と楽しめるタジン鍋にしました。お祝いで、逆に困ったのは、あまり好みのデザインではなく実用性もなかったバウンサーのみというパターンです。

親戚から「絶対に必要だから」と言ってもらったのですが、まったく使わないうえに場所をとり見るたびに嫌な気持ちになりました。そして、いらないものをもらったのに内祝いをしないといけないという悲しさ・・・単なる出費です。

仕事関係でいただくのは現金が多く、出産内祝いは半分の額のカタログギフトにしました。それはそれで悩むこともなく済みよかったです。「物+現金」の良さは、物がうれしい物でもいらない物でも、内祝いの時に負担がないことです。

こんな風に思う私はせこいのでしょうか。しかし、今まで自分が人に贈ってきたお祝いは、なんと「物のみ」が多かったのです。自分好みのかばん、おもちゃ、洋服など。そして、相手は丁寧に出産内祝いを下さりました。

まったくもって迷惑な話です。相手はいったいなんと思っていたのかと考えると、その時に戻ってお祝いを贈りなおしたい気分です。

今後、お祝いを贈ることがあれば慎重に考えたいものです。