出産内祝い|産後は大変な時期ですから

出産内祝いって、何を贈るか迷いますよね。

一般的に、内祝いを送る時期はお宮参りの頃だと言われています。つまり、出産から一ヶ月程で、お祝いをいただいた方のリストアップ、商品選び、命名札の作成、発送を済ませなくてはいけない訳です。

産後のガタガタの身体で睡眠時間も定まらない、このきつい時期に大変な作業が待っている訳です。その作業を乗り越えても油断はできません。後は発送するだけ!という時期になって、旦那様が「そういえば忘れてたけどこれももらったよ」と、ひょっこりお祝いを追加することもあるからです。

奥様が病院や里帰りで家を空けている間、知らないお祝いをいただいていないか、しっかりいただいたお祝いはリストアップしておきましょう。

お返しに困ってしまうのは、お金ではなく商品をいただいた場合です。販売されているものならば、だいたいの金額を把握できるのですが、たまに手作りの赤ちゃんグッズなどをプレゼントしてくださる方もいらっしゃいます。

何を返そうか悩んでいるなら、いっそのこと相手に聞いてしまった方が楽な場合もあります。(「素敵なプレゼントをいただいたので、何かお返しがしたいのですが、相場が分からなくて…」)作成にかかった費用が分かれば、それに気持ちを加えた金額をお返しすればよし。

お返しなんていいよ、と言ってもらえた場合は、ありがたく気持ちを受け取り、(お菓子などの気持ち程度のものをお贈りするのもいいでしょう)相手に何かお祝い事があったときにプレゼントをお贈りすれば良いかと思います。

何しろ大変な時期ですので、あまり一人で抱え込まずに、旦那様・両方のお父さん、お母さんの手を借りて乗り切ってください。