出産内祝い|親としてしっかりとお礼を

出産をして、しばらくするとお祝いの言葉とともに届く出産祝い。ご親戚やお友達、そして、会社関係の方から数多くのお品をいただきます。

出産を終えて、ホッとする間もなく、育児が始まり。特に女性は大変な時期ではありますが、頂いたお祝いのお返しも考えていかなくてはいけません。

出産内祝いは、お祝いを頂いたから、すぐに返さなくてはいけないというものではありません。お子様の名前が決まってからの方がいいと思います。

出産内祝いを持って、お子様の名前のご紹介という感じになるので、

のし紙にお子様の名前を書いて、相手の方へお贈りするのが良いかと思います。また、近年は、色んな名前があり、見ただけでは読めないというお名前も多くあります。まして、赤ちゃんの名前とはいえ、人の名前ですから、読み間違いには十分に気をつけたいもの。その為、贈る側もそういった点に気を使って、読み仮名をお忘れなく。

さて、いざ内祝いを贈るとなった時に、どんな物を贈るのがいいんでしょうか?私は、いつも贈る際、その家の家族構成を見て、贈り物を変えています。

例えば、私の友人に贈る際、当時、友達のお子さんが幼稚園に通っていたので、お名前を入れてくれるタオルにしました。百貨店のタオルコーナーで売っています。好きなモチーフと名前を早ければ即日で刺繍してくれます。私は、そこで友達のお子さんの数だけ、刺繍してもらったタオルをプレゼントしました。

内祝いは色々と悩みますけれど、産後疲れている身体を休める事が先決です。焦らずゆっくりでも構いませんが、初めて、

お子様がご両親以外の人からいただくプレゼントへのお返しです。

親としてしっかりとお礼を申し上げたいですね。