出産内祝い|感謝も忘れずに

私は昨年4月に娘を出産し、その際多くの方から出産のお祝いをいただきました。お祝いをくださった方々には出産内祝いをお贈りしたのですが、その時の選び方をご紹介させていただきます。まず、親族には、百貨店のカタログギフトをおくりました。なぜ百貨店のカタログギフトかというと、どの世代の方でも、もらってもわかるとこからです。そして、ほしいものは人によって異なると思ったので、カタログギフトしました。実際、カタログギフトで選んだものがよいものだったとお褒めの言葉を何人かの人からいただきました。次に、会社関係の人には、百貨店のマークのは入った石鹸を贈りました。石鹸は消費することができますし、よい香りのものなので、もらって困ることはないかなと思い、石鹸にしました。このように、いただいた人によって出産内祝いの品を変えました。ただ、どのお返しを選ぶにしても、もらう人の気持ちを考えて選ぶことを重視しました。私の友人の中には、自身の子供の紹介もかねて、わが子の顔と名前が刻まれたグッズや、印字された食べ物を贈ったという人もいます。ちなみに、出産後に内祝いを選ぼうとすると、慣れない育児もあり、選ぶのが大変ですので、出産前にある程度を選んでおいたほうがよいと思います。そして、スケジュールも出産前に立てておいたほうがよいと思います。これから贈られる方は、是非相手の方の気持ちを考えて、贈ってくださいね!お返しは感謝の気持ちを形にするものです。儀式的に捉えている方もいらっしゃると思いますが、時には感謝を忘れないようにした方がよいと思います。