出産内祝い|より感謝の念が沸いてきて

昨年秋に長女を出産し、たくさんの方からお祝いを頂く日々が続き、今に至るまで我が家では出産内祝いを毎月贈る生活が続いています。内祝いを選ぶとき、これでも色々と悩みました。お祝いとしてもその方法は様々で、まずはその違いに合わせてお礼の品を選ぶことに一悩みです。お祝い金として現金を包んで下さっている方、洋服や食器など品物を贈って下さった方、、また品物の方はその金額が推し量れないものや、数人で一緒に贈って下さっていたりと、本当にバリエーション様々で…。中には『内祝いとかいらないから。そのつもりで高価なものじゃないから気にしないで。』などと言って下さる方もおり、それを真に受けていいのかどうか本当に悩みました。悩んだ結果、我が家では内祝いを、下さった方の好みや家族構成に合わせて一人一人選び分けてお礼の品を贈る事にしたのです。例えばお年を召した方から頂いた場合には数種類のお醤油のセットをネットで取り寄せ、ワイン好きの友達にはヴィンテージワイン、スイーツ好きの方にはこちらの有名洋菓子店の焼き菓子の詰め合わせ、といったようにです。この方法は、時間もかかりますし合理的ではないかもしれません。しかし、お祝いを下さった方お一人お一人の顔を思い浮かべながらのお礼探しは、より感謝の念が沸いてきて有難みが増したように思います。また、お送りする際には必ずお礼状をつけ、堅苦しい文章ではなく自筆で素直な感謝の気持ちを書いたのも良かったようでとても喜んでいただけました。インターネットやメールが普及している現代でも、やはりこういった事は丁寧に向き合う事が大事なのではないかな、と思います。