出産内祝い|祝い事のおすそわけ

出産内祝いとは、旧来は祝い事のおすそわけということで、親戚や近所の人に祝い品を配るのが一般的だったのですが、最近は、誕生祝いをいただいた方へのお返しの品のことを総称して出産内祝いと呼ぶことが多くなってきました。一昨年、私の家にも赤ちゃんが生まれました。やはり、誕生祝いをもらっていない方に、内祝いを配るのは、何か誕生祝いを催促しているような感じに思われたら嫌なので、誕生祝いをいただいた方へのお返しとしました。今は、ギフトショップのサービスで、無料で赤ちゃんの写真入りのメッセージカードを作ってくれたり、写真入りカレンダーのサービスがあったので、それも一緒に渡すと喜んでもらえました。ほかの慶弔事とおなじように、お返しの金額は、いただいた分の半分を目安にしました。つながりの深い親戚などは、結構高額の誕生祝いをいただいたので、その場合は3分の1くらいの金額のものを渡しました。なかなか、商品の選定には苦労しましたが、誰でも使えるものがいいと思ったので、上質なタオルにしました。普通のタオルだと、家に溢れているので、素材にこだわった桐箱に入ったタオルです。高級感もあるので、結構喜ばれたのではないかと思います。渡す時期は、ネットなどで調べると、誕生後1ヶ月以内に渡すのがマナーと書いてあったので、だいたい2週間から3週間くらいで、お返しは配り終えました。うちの赤ちゃんの名前は読みにくいので、のし紙には、ふりがなをふってもらいました。