出産内祝い|本当に嬉しいものを贈る

昨年の7月に第一子となる娘を出産しました。出産内祝いに関しては妊娠中から雑誌の特集ページなどを見て考えていましたが、結局具体的なものを決めたのは退院してからでした。出産のお祝いは親戚や主人の会社関係のみなさん、私の大学の友達などからたくさんいただきました。親戚の方々への内祝いは佃煮の詰め合わせセットにしました。定番はタオルなどですが、主婦目線から言うと高級なタオルは水吸いが悪く、洗濯したときの渇きも遅く使い勝手が悪いので、好き嫌いなく食べていただける佃煮に決めました。主人の会社関係のみなさんには、お茶受けとしても使えるようなクッキーなどの焼き菓子の詰め合わせにしました。私の大学の友達にはいただいた金額の半分程度の価格の高級チョコをそれぞれの好みを考えて選んで贈りました。私が出産内祝いを選ぶ際にポイントとしたのは、相手にとって本当に嬉しいものを贈るということです。私の実家のほうでは厚手のタオルや高級なタオルケットなどが定番でしたが、今回はあえてそれらを避けました。せっかくお返しをお贈りしても使っていただけなければ悲しいので、私は形としては残らなくてもみんなで美味しく食べてもらえるものを考えました。特に私の友達には高級なチョコレートを贈りましたが、これは普段自分では絶対買わないようなものをと思って選びました。高級チョコレートは友達にはとても喜んでもらえて、贈った私もとても嬉しくなりました。