出産内祝い|初めて子供の名前で贈る

出産すると、たくさんのお祝いをいただきました。親、兄弟、親戚、友人、旦那さんの会社の方…それはそれはたくさんのお祝いが届きます。我が子のために選んでくれたと思うと、どんなに感謝してもしきれません。しかし、その直後に気付くのです。お返しはどうしようと。いわゆる出産内祝いです。お祝いが届くのは産後1~2ヶ月の頃が多いのですが、その頃はまだママ・パパは慣れない育児に疲れていてお返しを考える余裕がないことが多いのです。私も睡眠不足の日々が続く中での内祝いの選択は大変な作業でした。しかし、私の場合は出産前に準備をしていたため、比較的スムーズに進めることが出来たと思います。ひとつは、リストを作っておきました。いつ、誰から、何をもらったか、そしてそれはいくらだったのかを書く欄を作ります。そして、その横にはお返しの品物とその金額、発送日を書き込む欄も作ります。私はパソコンで表を作成しましたが、ノートやコピー用紙などでも良いと思います。この表にどんどん書き込んでいくことで、忘れたり間違えたりすることもなく進めることが出来ました。ふたつめは、贈るものをあらかじめ決めておくことでした。私は品物までは決めなかったものの、このお店というところを3つ妊娠中に決めておきました。お店を選択するときに重視したことは、内祝いとして適当かどうか、インターネットからの注文やのし付け、発送をしてくれるか、また商品の金額が2000~10000円くらいと幅があるかどうかでした。体力的にも時間的にも店舗まで内祝いを選びにいくのは難しいと考えネットでの注文を選びました。また、商品の金額に幅があることでどのくらいの金額のお祝いをいただいても対応できるようにしました。お店を3つ選んだのは、相手によって適切なものを贈りたかったからです。私は、食品、洋菓子、生活雑貨のお店を選んでおきました。初めて子供の名前で贈る内祝いなのできちんとしたものを贈りたいという思いがありました。この事前準備のおかげで、余裕をもって相手に喜んでいただけるものをお返しできたと思います。