出産内祝い|感謝の気持ちとお披露目

出産のお祝いのお返し「出産内祝い」については、妊娠中に妊婦さん用雑誌を読んでリサーチしていました。お祝いを頂いた後にあれこれ考えるのはとても大変で、産後の疲れでそれどころではない、とあったため、妊娠中に準備をする事にしました。ネットで注文ができる出産内祝い用のカタログがあるのを知り、数社分取り寄せました。あれこれいろいろな所からの注文はきっと大変になりそうだと思い、中身をよく見て、1社に決めました。また、内祝いは頂いたお祝いの半返しが基本ということだったので、相場も調べておきました。そして親族など、だいたい見当が付く相手の分だけ、夫と相談して贈る商品も目処を付けました。思いがけない親族などから頂いた場合は、それぞれの両親にも相談しなければいけないので、その点も確認し合いました。出産後は、本当に体がしんどくて、細やかな配慮やお金の事は考えたくなかったので、ここまで事前準備が出来てよかったです。実際には、驚くほどお祝いを頂きました。あまり遅くならないうちにお返しをしたかったので、産後1ヶ月前には相手の方に届くようにしました。親族で子どもがいる人、いない人、目上の方、友人、など相手の立場や状況も考慮して、5~6パターンの商品を選びました。熨斗に子どもの顔写真を載せてくれるサービスがあったので、そちらも利用しました。感謝の気持ちと、子どもの披露を込めて、しっかり対応できて安心しました。