出産内祝い|感謝を伝える

ありがたいことに、息子が誕生した時、家族や親戚、友達にたくさんの出産のお祝いをいただきました。現金ほか、オムツケーキとかオーガニックな洋服とか、すぐ使える物を頂くケースが多く、よく考えてくれてるなと感じ、それまた感謝です。本来の意味からそれてしまった感のある出産内祝い。それは単なるお返しではなく、出産の報告、挨拶を品に替えた物。というのが正しい形に思います。だからこそ、凝りたい。ちゃんと一人一人にあった物、喜んでもらえる物を贈りたい…。と考えるも、それは本音と建前。感謝しても、形ある物を選ぶのは難しい。多様化した、進化した出産内祝いを選ぶのは。まずそこで考えるのは、家族・親戚、友達にカテゴライズすること。つまりは親族向けと友達向けに分けて商品を選ぶこと。これも一つの手です。まずは親族。基本にのっとり金額の半額、品物はカタログギフト! 近年のカタログギフトは本も分厚く選ぶのも楽しい。オススメしたいのは“(子供の)写真とメッセージ付きのアルバム型のカタログギフト”。商品カードを抜くと(写真の)アルバムとして使える優れ物、カバーデザインも豊富なのが嬉しい。記念品としての意味があり、身内ならではの出産の報告に最適です。友達の方は金額よりも、むしろアイデア+実用的な物、特に一人暮らしならなおさら。やはり食べ物・飲み物、プレミアムなお酒、男ならコーヒー、女性ならティーセット。実用的ならそれで申し分ないですが、やっぱり「出産内祝い」、洒落たい。そこでアイデアならこんな物もありかなと。テディベアではなく、“名前・写真入り出産体重分のお米”、しかもブランド米。米食べない人いませんからね。いずれにせよ、金額が安くとも妥協はしたくない。小さい命を喜んでくれたみんなに、感謝を伝えなければいけないのですから。