出産内祝い|気持ちを伝える事

娘が生まれた時、出産内祝いはお祝いを頂いた方を関係者別に分類して、それぞれに応じた贈り物をしました。親族、親戚、会社関係、友人で分類しました。まず、親族ですが、両家の親からはそれぞれ10万円ずつ頂いていたので、父達には高級ブランデーを母には圧力鍋セットを渡しました。そして兄弟には、食べ物のギフトカタログと洗濯洗剤セットを渡しました。また、会社関係はバームクーヘンと紅茶とコーヒーのセットを、友人には食べ物のギフトカタログを出産内祝いとして渡しました。基本的に自分がもらったら嬉しいなと感じるものを渡したいと思い、邪魔になるようなものや、趣味に関するものや感性によって判断されるものは結局満足いくものとも限らないので、そういうものは贈りませんでした。また、気持ちを伝える事が一番大切なことだと思って、一人一人にメッセージカードを作って、娘の写真と名前の由来を書き、お祝いをいただいたお礼とどんな風に子供を育てていきたいかを書き、今後ともよろしくお願いしますという一文を添えました。私は産後の体調があまり良くなかったので、基本的には主人にお祝いをいただいた方へ一軒一軒回って手渡しして渡してもらいました。ギフトカタログは普通のものよりも、食べ物のギフトカタログにしたことで随分喜んで頂く事ができました。食べ物はいつでも喜ばれるものだし、肉・野菜・パスタ・スイーツ・フルーツ・麺類などさまざまな物を各家庭の好きなもので選んでいただけるので結構おすすめです。