出産内祝い|お返しは難しい

娘の出産のお祝いをいただいた方に、出産内祝いをお返しした時の話です。最初はどういったものをお返ししていいかわからず悩みました。最近まわりに出産を経験した人がいなかったので、サイトで調べたりしましたが、どうもピンとこなかったので、直接、街にあるギフトショップにでかけて相談してみました。ギフトショップの店員さんに聞くと、カタログを見せてもらえました。食品からタオル、寝具までかなりいろいろなものがあり、さらに悩んでしまいました。普段使うことができて、喜ばれるものがいいと考えていたので、結局、上質なタオルにしました。普通のタオルよりも価格が高く、木の箱に入っているものなので、今使っているタオルと差別化して使ってもらえるんではないかと考えました。内祝いの熨斗も初めてでわからなかったので、教えてもらいました。水引は蝶々結びで、下には産まれた娘の名前と振り仮名、生年月日を書いてもらいました。最近では、なかなか読めない名前のお子さんがいるので、振り仮名は必須になりますね。贈る時期は、少し遅くなったのですが、通常生後100日目までに贈れば失礼にはあたらないということだったので、何とか間に合ってよかったです。タオルの価格は5,000円のものだったので、1万円のお祝いの人にはちょうどよかったのですが、それ以上の金額をお祝いでいただいた人には、タオルと別にカタログギフトをつけて贈りました。他の商品を選ぶのが、なかなか迷ってしまい、難しかったので、高額なお返しにはカタログギフトを併用するのは便利だなって思いました。