出産内祝い|産前産後は見て回れない

私は子供を三人出産しましたので、内祝いをする機会も三回ありました。一回目の時は、その習慣さえよく分かっておらず、まったく準備をしていませんでした。当時は主人の実家に同居していたので、お姑さんの兄弟姉妹(多いんです。)が産後にどっと押し寄せて来ました。出産の内祝いは、お祝いをいただいた方に、赤ちゃんが産まれてから1カ月になるまでにお返ししないといけない、でも初めての赤ちゃんの生後1カ月で親戚回りをするのは大変な事だ、というので、お姑さんと相談した結果、お姑さんの兄弟姉妹には、お祝いを持って来てくれた時に、その場で内祝いを渡そう、という事になりました。今、思えば無謀な事だったと思いますが、やはり非難轟々だったようです。その非難は、直接は私の耳には入って来ませんでしたが、お姑さんは「嫁の教育を!」と言った事を言われたようです。もう今となっては笑い話です。二回目の時は、里帰り出産をしたので、自分の母と出産前に、ギフトショップに行って直接物を見て品定めしました。産後、お祝いを頂いた物や額を見て、再びギフトショップに行き品物を確定、注文したりしました。後は産院でもらったカタログを入念にチェックして、産後に注文し発送しました。やはり二回目という事と、実家に滞在していただけあって、自分にも余裕があったし、体力もあり、産後から結構アクティブに選ぶ事ができました。三回目の時は、一件家に住んでいたので、実家の両親が手伝いに我が家に滞在してくれていて、出産前から産院でもらったカタログを見ながら母と相談したりしていました。カタログもあちこちから何冊も入手し、幅広くチェックしました。産前産後、そんなに広くあちこちを見て回れないので、やはりカタログの存在は大きいと思います。