出産内祝い|感謝の気持ちを伝える

内祝いは出産のお祝いに頂いた品の半額ぐらいに相当するものを贈りました。お祝いを頂いて2週間以内にはお返しをした方がいいと聞いていたので、産後の重い体を引きずって一生懸命探しに行きました。まず、子供がいる人へは子供向けの物を用意しました。洋服やバッグ、タオルや靴下などを購入して、なるべくその親の趣味に合うようなショップで探しました。兄弟がいる子には均等に使えるような物を渡すように心がけています。もらった時に兄弟喧嘩が勃発しないようにちょっとした気遣いです。そして、子供のいない人にはデパートでタオルやお菓子などを選びました。親しい友人などであれば普段身につけているものなどから好きなブランドや食べ物の好みも分かっているので苦労しません。しかし、主人側の友人や親戚などのお返しは一番選ぶのが大変でしたが、無難なブランドの商品を贈りました。よくもらって困るのが、洗剤や調味料や石鹸などです。私は自分の肌に合う洗剤や石鹸しか使えないので、こういった商品をもらうと人に譲っています。またお醤油や味噌などもそれぞれに好みがあると思うので、もらって困るものの一つだと思います。そのため自分が内祝いを贈る時は自分の趣味を押し付けるようなものや、人によっては使えないようなものは選ばないようにしました。今はインターネットで申し込んで一括して贈るサービスなどもあるようです。産後はとにかく忙しいのでそういうサービスを利用する友人も少なくありません。しかし、いくらネット通販を利用しても感謝の気持ちが伝わるようにきちんとお手紙などを添える必要はあると思います。