出産内祝い|赤ちゃんの世話をしながらの作業

子供を出産してしばらくするといろいろな人からお祝いをいただきます。自分が結婚して出産するまで知りませんでしたがいろいろな場面でお祝いをもらうと一般常識としてお返しをしなければいけないということを知りました。出産後、病院からのお祝いの品物の中にもカタログが入っていました。お祝いをもらった人にお返しするカタログも数冊入っていましたが、種類の多さにびっくりしました。そこからいろいろな商品の選別が始まりました。カタログにもだいたいもらったものの半分ぐらいのものをお返しするのが礼儀とのことですが、お金や商品券でのお祝いの品物についてはどれぐらいのものを返せばいいのかわかるのですが、服など品物でもらった人や、数人のグループでお祝いをもらった人への内祝いを考えるのもいろいろな苦労がありました。子供の為にもらったものでも、意外に使えないものだった場合もあります。でも、そんなこともらった人には言えないし…カタログやインターネットでいろいろ内祝いをもらった人が嫌な気持ちにならないように考えて選んで赤ちゃんの世話をしながらの作業はかなり大変でした。まとめて手配すると割引があるお店もあります。赤ちゃんがいるとお店に行って買い物をするというのはかなり大変なことなので、カタログが病院のお祝いにの中に入っていたのも助かりました。結婚して母になって一人ではなく家族を持つようになるといろいろなおつきあいが出てきます。日本はまだそういう昔ながらの風習が多く残っています。いろいろなことをひとつづつ苦痛に思うのではなく常識として楽しく知って覚えていきたいと思います。