出産内祝い|その人に合った別々のギフト

内祝いでダントツに多い物。タオル。それはそれで、良いと思います。贈る方は絶対に使うものだから、必要なものだからと考えての品だと思うので。でも、タオルってそんなに頻繁に捨てたりするものでは無いので溜まってしまうんですよね。箱に入れたまま積み重ねて保管です。

そして、同じ様に多いのが、クッキー等のお菓子詰め合わせ。これは、素直に嬉しい。開けた途端、中身がわかるとにんまり。早速、コーヒー淹れてブレイクタイムに突入です。独身男性が貰うには少し厳しいかもしれませんが、子供がいる家庭なら万々歳の物ですよね。


私の内祝いの選び方は、時間はかかりますがその人に合った別々の物を贈るようにしています。


頂いてから1か月から1か月半で送るのが基本になっていますよね。なので、結構ハードスケジュールになるのですが、やはり喜んで欲しくて頑張りますね。

その中で、定番なのが洋服。親族の場合なら、その人に合ったブラウスやカーディガン、ポロシャツ等。なんか、父の日母の日みたいですね。でも、親族に洋服をあげる機会もそうそうないので、選ぶ時は結構楽しめます。相手もその意外性に喜んでくれている様な。。

今まで、女性であれば絶対喜んでもらえてました。女性で洋服を貰って嫌な人いませんからね。好みさえ確実にしておけば絶対です。友達の時は、友達用じゃなくて、友達の子供へ。これも、子供って成長早いからいくらでも洋服が必要なので、喜ばれましたね。洋服以外は、日傘やひざ掛けとか送りました。

要は気持ちと思い、型にとらわれずに自由に相手の事を思いながら贈るようにしています。