出産内祝い|お祝いという気持ちをいただいたので

第一子である長男を出産し、入院中に悩んだもの。

・名前
・お祝いのお返しである内祝い


予定日を10日も過ぎての陣痛だったため、出来ることはすべてし、準備万端でした。あとは、赤ちゃんを連れて帰るだけだったので、入院中に悩む時間はたくさんありました。

名前については、ある程度候補を決めていたので、旦那と協議するだけでしたが、内祝いについては「男にはわからんから任す」と一任され、それはもう困りました。

正直、自分が出産するまでにもらった内祝いなんて気にも止めませんでしたが、いざお祝いをいただくと…せっかくなので喜ばれるのが良いな、いや、喜ばれなくても迷惑にならない程度のものが良いかなと色々と考えてしまいます。

出産するには結構早めな年齢だったので、参考に出来るような環境が身近にはありませんでした。母親や姑からアドバイスをもらっても、正直、ピンと来ず失礼ですが時代遅れな気もしました。

当時は携帯電話も今のように便利にネット検索の出来る環境じゃありませんでした。病院にある内祝いのカタログをみたり、ケーキ屋さんのパンフレットをみたり。すごく悩んだ結果、自分でもらったら嬉しいもの。率直な気持ちで言うと、ズバリ現金ですが、お祝いでもらったのを現金で返すなんて失礼だなと考え、商品券にしました。

相場もわからないまま決めてしまい、結構高額になったような気がします。

でも、出産祝いという気持ちをいただいたので、それでも良しと言うことになりました。勿論、第二子の際の内祝いは一般的なケーキで安上がりなものになりましたけど。