出産内祝い|生まれたてのあの感じ

高校時代からの部活の同級生が8人います。いまでも仲良しです。なかなか会う機会もなくなってきていますが、

毎年誰かが出産するので、それぞれの機会に会えます。

「子供が風邪ひいて今回は行かれないわ」とお祝いメールで終わることもあるけれど、誰かが音頭をとって、まとめてお祝いをしてくれます。

病院に来てくれたときは、お見舞い程度で、あとでお祝いをくれることになっています。今回私は3人目です。「服なんかはもうあるから現金の方がいいよね」って。。気の置けない友達っていいですよね。

1か月検診もすんで、お祝いも渡したいからとランチに誘ってもらいました。お祝いをまだ渡してもらってないのに、駐車場で用意していた出産内祝いをわたしちゃいました。

「また会えるのがいつになるかわかんないからさ~」って、お互いもうよくわかっています。みなんで大笑いしました。ほかにも笑い話があります。

昨年出産した友達は、1年後里帰り出産した友達のお見舞いに行って、年越しで内祝い渡していました。ギフトカードにしたから帰ってくるのまっていたようです。

20年以上の付き合いになって、お互いママになってくるとこんな感じです。だったら渡さなくっていいじゃんって思うかもしれませんが、やっぱりその時のお祝いの気持ちもありますし、初めての子供のところには、集めたお祝いの半分で洋服をかってあげると思い出にもなります。

それと、やっぱり赤ちゃんを見に行きたいですしね。新生児って触感が違います。生まれたてのあの感じは自分ひとりでは何回も体験できません。

それに

出産内祝いはお祝いの半額が目安です。お祝い金はお宮参りとか写真撮影、お食い初めに使わしてもらったりと、お金をかけなくてもってところに使わしてもらうことができて、やっぱり助かります。

1か月検診まで家にこもることが多いけど、お祝いをもらった相手に合わせて内祝いのカタログみるのも楽しかったです。