出産内祝い|相手の事を考えて

自分がまだ独身で子供もいない時に、会社の先輩が出産をされました。仲のよかったメンバーでまとめてお祝いを贈ったのに、出産内祝いでは別々にそれぞれの個性にあったものを贈っていただいた時には、相手の事をきちんと考えて下さってる素晴らしい方だなと感じました。自分もそういう立場になったら相手の事を考えて、贈り物をしなくてはいけないなと学びました。それから何年か経ち、友だちが出産し、私1人でお祝いを贈った時には、内祝いは贈られてきませんでした。お返しが欲しくてお祝いしたのではないので、まあいいやと思っていたのですが、礼儀としてはいけないという事を知ったのはその後の事でした。20代後半の時期でしたので、まだ礼儀とか余り分からない頃の話です。更に何年かして、私が結婚し、出産をして今度はお祝いをもらう立場になりました。出産のお祝いはもらったら1、2ヶ月以内にお返しを贈らなければいけないと知っていたので、子育ての合間をぬってひたすらネットでどんなものかいいのか調べて、内祝いを贈りました。好みが分からない知人にはタオルやすぐ消えてしまうお菓子など、親戚には子供の名前入りの物を、上司には少し高めの物、仲の良い友だちにはお洒落な小物を贈り、社交辞令かもしれませんが喜んでくれました。結婚のお祝いのお返し同様、出産のお祝いのお返しいって何を贈れば良いのか結構悩みます。同じように思っている人も多いようで、最近はネットでどんなお返しを贈ったらいいかなど特集しているサイトもあるので、それを参考にしてもいいかもしれません。