出産内祝い|子どものお披露目パーティー

友人への出産内祝いには、子どもの披露も兼ねて、簡単なホームパーティーを開くのがおすすめです。全員に商品を贈るのは手間がかかるし、贈るとなると、単価も決して安いものにはできません。そこで、ホームパーティーです。今のホームパーティーは、決して「おもてなし」の必要はありません。子どもが生まれて、手がかかる時期だから…というのを理由に、簡単な料理を2~3品用意し、お取り寄せのスイーツなどを用意したら、あとはポットラック(持ち寄り)形式にするので構いません。時期も、出産の内祝いは、古くは決まった時期にお返しする習わしでした。けれど、友人であれば、お祝いをいただいたとき、すぐにメールで「いただきました。ありがとうございます!」という言葉に添えて、子どもの写真を添付。いただいたものがすぐに利用できるものであれば、もちろん使っている様子を添えて送る。さらに、「すぐにはできませんが、お礼にみなさんをお呼びして、子どものお披露目のホームパーティーを開きますね!」と送っておきましょう。その人の名前は控えておき、落ち着いてから、ホームパーティーを開催すると、とても喜ばれます。もし、仲のいいグループなどがあるなら、誰かひとりに連絡係をお願いしてもいいと思います。当日は、内祝いなどという堅苦しいことはなく、楽しい、自分も息抜きできるようなホームパーティーにしてしまってOK! ただし、絶対に用意しなければいけないのが、簡単なお土産です。というのは、パーティーを開けば、必ず子供用のお土産をみんなが用意してくれているからです。ただ、直接会って渡すお土産なら、値段の張るものである必要はありません。おすすめは、子どもが生まれたということにちなんで、カフェインレスの紅茶またはコーヒーです。ひとり500円くらい。今は女性はみんな、体にも気を使っているので、よろこばれるはずです。