出産内祝い|ひとりひとりのことを考え

私は今年の4月に第一子を出産しました。お祝いもたくさん頂きましたが、内祝いは全員には贈りませんでした。目上の人や遠方に住んでいてなかなか会えないのにわざわざくださった方、親戚のみに3分の1~半返し程度でお返ししました。逆に、お友達や親しい友人にはお返ししませんでした。気心の知れた人たちには、お互いお返しなしでいいかな、という雰囲気があるのでそうしています。もちろん口で約束したわけではありませんが、もともと気を遣わない間柄なので、お互いのお祝いのときに贈り物をして、お返しはいらないと暗黙の了解で成り立っている感じです。目上の人や親戚の方、その他なかなか会えない遠方の方へはやはり礼儀なのでしっかりとお返しをしたいと考えました。友達のようにフランクな間柄ではないですし、そういった礼儀は大切なものだと重んじる親戚もいますので、そういった方にはきちんとお返ししました。一斉に同じものを贈るようなインターネットサイトなどもありますが、私はそういったものは利用せずに、好きなお店のものをひとりひとり相手によって合いそうなものを選びました。出産内祝い用名入れのものも素敵ですが、主に食べ物にしました。同じものを贈った方が手間は掛かりませんが、なんとなく流れ作業のような感じになるのは嫌だったのできちんとひとりひとりのことを考えながら贈りました。また、お返しはいらないよ、と言って頂いた方にもお礼状と子供の写真のみ送りました。どれも大変喜んで頂きました。