出産内祝い|赤ちゃんが生まれる十月十日

出産にまつわる話の中で、赤ちゃんがお母さんのお腹の中に居る期間として、十月十日と言う言葉があります。

しかし、実際はこの数字は何の根拠もありません。ほとんどの人が誤解されていると思います。

妊娠の計算は、最終生理の開始日から数えるらしく、何ヶ月っていう時の月数は、4週間。つまり28日で数えるとのこと!生理が来ないと思った時点で、最終生理日から1ヶ月たっているので、すでに妊娠5週目に入っている事になり、妊娠2ヶ月という事になるんです。

また、排卵日は、前回の生理の開始日から2週間後となるということになる。とうことは、実は受精した時点で、すでに妊娠2週間と数える事になる。これを知らない人は多いのではないでしょうか!不思議な話です。

出産の話は不思議なことが多いですが、このこともその一つです。では、出産予定日はどう計算するのでしょうか?最終生理の開始日から280日後、つまり、40週後、もしくは、排卵日から266日後となるらしです。

しかし、実際に予定日に出産する人は5%~6%らしいので、あってないようなもので、一つの目安でしかないのかもしれません。

出産予定日ではないですが、赤ちゃんが正常な時期に生まれるお産「正期産」とは、在胎37週0日から41週6日まで合計35日間のどこかで生まれることです。35日間は長いですよね!ある意味この35日間か出産予定日の範疇ということになります。

しかし、話は戻りますが十月十日とは何なんでしょう。昔の話ですので、語呂合わせとも言われています。それにしても出産は神秘的です。