出産内祝い|お月様でもご覧になれば

まわりの方で出産を経験された方も多いと思いますが、出産の時間を聞かれたことがありますか?

効かれたとしても何気なく聞いているので覚えていないと思いますが、機会があれば、一度、出産の時間を覚えて置いてください。

実は出産の時間帯って、夜中や朝方から陣痛が始まることが多いです。これって大潮が関係している話らしいですが、出産の日も、実は満月とか新月が多いらしいです。

アメリカでの研究でも、満月または新月の時期に出産の数が増加すると言われています。日本でも、満月と新月の前後に出産があったケースが10%近かったと報告されています!

出産に関する不思議な話は多いものです。まだまだ、医学的な根拠があるとは言えないようですが、出産の予定日が近い妊婦さんは、ちょっとお月様でもご覧になれば風情があるのではないでしょうか。

お月様の話になりますが、地球には月という、地球には大きすぎる衛星があります。地球はこの月からいろいろな影響を受けいるんです!その最たるものが潮汐です。

海の潮の満ち干きを起こす現象のことです。満月・新月の時期は月と太陽の潮汐力が強めあう位置関係にあり、通常より大きな潮汐が起こります。これが大潮です!

女性の体は、妊娠、出産に対応するように、周期的なリズムがあります。約28日を1サイクルとしたものですが、28日でひとつのサイクル、それは月の満ち欠けも同じなんです。

出産は、満月や新月の時期に多くなり、また、大潮の時間帯に多くなるようです!信じる信じないは勝手ですが、出産にまつわるお話でした。