出産内祝い|事前の準備が大事

出産内祝いについて、妊娠中にいろいろな本を読みイメージしていました。思いがけない所から頂く事があったり、予想以上の金額を頂いたり、友人達の連名だったり…。どんな場合でもなるべく早くにお返しがしたいので、内祝いにはネットショップを選びました。事前にカタログも取り寄せ、里帰りの実家にしっかり持って行って、準備万端にしました。そして実家には連日出産のお祝いが届けられました。事前に調べていた通りに、いろいろなパターンがあり、調べておいてよかった~と実感しました。実際に産まれてからは、想像以上に体がきつく、内祝いの事を考えるのもしんどく感じる事もありましたが、頂いた相手と物や金額に応じて、主人と一緒に選びました。さらに親族分には、選んだ商品がこれで良いかと親にお伺いを立てて了承をもらいました。相手の事を考えて喜びそうな物を選ぶのは、楽しい物でした。子供の写真もネットショップで受け付けてくれたので、同封し、のしをつけ、遠方の方には直接相手の家に発送してもらい、残りは実家に届けてもらいました。産後3週間で、落ち着いて自宅に戻ってから近しい友人には直接届けに行きました。両実家にはお世話になったので、お祝いは絶対に頂かない旨を伝えてありました。そして、サプライズで子供の名前が入ったお菓子を一緒に注文し、プレゼントしました。後日、それぞれのお返しを渡した相手から、喜んでもらえた事を聞けたのでよかったです。とにかく事前の準備が大事だと痛感しました。産後のあの状態で、一から準備して考えるのは私には不可能でした。