出産内祝い|親としての第一歩

出産内祝いは、頂いたことも、させてもらったこともあります。まず、私がさせてもらったことを書きます。生まれた子供の写真を添え、お礼状を自分で作成しました。そして、年齢問わずの喜ばれるお品と一緒にお返しさせてもらったのを覚えています。二人子供がいますが、二人目は二人の写真とお礼状、そして二人目になると親戚からのお祝いもほどほどなので、個人個人にあわせたお品を贈りました。頂いたものでうれしかったのは、やはりお子様の写真と実用的な品物がうれしかったです。ご夫婦の喜びが伝わり、命名の添えられたお品はなんでもうれしいものです。子供はかすがい、いつの時代になっても喜びはひとしおです。自分がお礼をさせてもらう立場になると、心を込めお祝いをいただいた一人一人の顔を思い浮かべ、お返ししたいものです。平和な日本にも少子化の問題がとりざたされていますが、その中で出産のお祝い、内祝いという言葉を聞くだけで幸せを感じます。自宅の壁に内祝いに添えられる命名ののしが重ね重ね増えることを期待し、いつしか孫の名前が貼られる日を心待ちにしている自分が居たりします。どうかいつの時代になりましても、お返しの風習がなくなりませんようにと願ったり致します。メールやラインといった便利な時代もいいのですが、心を込め子供のすくすく成長する姿に願いを込め、感謝の気持ちで親としての第一歩の仕事と受け止め、お返しをお贈りしたいものです。みなさまにありがとうの気持ちを込めて!