出産内祝い|名前やメッセージをいれることが人気

「内祝い」って「お祝い」のお返しという意味よねと少し不安だったので、自分の認識があっているか辞書とネットで調べてみました。すると、現在の認識はお祝いをしたお返しと言う感じになっていますが、本来は、文字のように、身内でおめでたいことがあったので、その喜びを他の人にもおすそ分けして、一緒に祝ってもらおうという意味だったそうです。でも、実際には「お祝い」をしないと「お返し」の品物は届いたことはありません。今まで、出産のお祝いに、子供服や本人たちの名前を物語に登場させることのできる絵本をあげました。お返しとして、先方の家で豪華な食事を頂いたり、カタログギフトを頂きました。また、出産のお祝いはしていませんが、妊娠中の方に結婚のお祝いをあげたら、お返しとしてお菓子の詰め合わせを頂いたことがあります。今の、出産内祝いは、名前やメッセージをいれることが人気だそうで、カステラなどのお菓子やお酒のラベルに名づけた名前をいれたり、「ありがとう」のメッセージを入れることができます。その頂いた品物の可愛さにも嬉しくなりますが、特に名前に対しての記憶がさらに強まります。のしに書かれた名前や、メールで教えてもらった名前、口頭で教えてもらった名前は、友達の子供であれば会う機会も多いので覚えていますが、お付き合い程度の方の子供さんの名前は、なかなか記憶にとどまりません。でも、人とは違ったお菓子に名前を記載していたりするお返しを頂くとインパクトもあるし、その頂いた品物を目にすることが多いので良いです。