出産内祝い|産後は外出が難しい

私は妊娠した当初、お祝いをくれる方はそんなにいないだろうから出産内祝いなんて事はせずに個別にお返しを送ろうと思っていました。しかし、臨月近くになると夫の同僚や取引先の方からもお祝いを多数頂いたようで、夫側の知り合いの方には何をお返しして良いか分からない。数が多いので個別に違う物を贈る訳にもいかないし・・・。と、急遽「出産内祝い」を贈る事に決まりました。贈り物のカタログは産院や郵送で届いていたので(カタログ請求はしていません。母子手帳交付時に住所等を書いたので市役所が関係しているのかも?)それについていたリストを使って頂いた方や金額・商品のリストアップ。頂いた商品は大体の金額を調べて、各自にお返しする料金を設定。好みの分からない夫側の親戚の方・会社関係の方にはカタログギフトかお菓子。私側も友人の多くにはお菓子や食べ物を贈りました。名入れ商品にも興味があったので、ワインに生年月日と名前を彫刻した物を両家の親しい親族に贈る事にしました。カタログギフトの内容を確認したかったのでお店は自宅から行ける距離にあったところに決定。夫に最終確認を取り実家に帰省していたので母と一緒にお店に行きました。店内でカタログギフトをみて決定。その他の商品もカタログで決めていたので、その場で注文をしました。自分で製作した紹介カードを入れて貰えるか確認したらOKだったので作成して後日お店に持って行きました。配送以外の商品は自宅へ配送して貰いました。カタログギフトは数が多くてかなり重かったので有難かったです。1つの後悔は、友人に直接手渡ししたい!と思っていたのですが、産後は外出が出来ず渡すのが遅くなってしまった事です。「産後2か月以内に合う予定がない場合は近場の方でも送った方が良い」と今回の事で学びました。