出産内祝い|好みをリサーチした上で

出産の内祝い。いろいろ大変でした。我が家の場合は、愛知在住でしたが、夫の実家は大阪、
私の実家は茨城とはなれていたため、茨城で里帰り出産をしました。お祝いは、茨城で受け取るものもあれば、夫の親戚からは大阪の実家に届いたり、夫が愛知で受け取るものもあったり…。その全てを把握して頂いた品物・金額等リストアップし、お返しを考える…。贈る目安は、産後一ヶ月後位といいます。しかし、産まれたばかりの赤ちゃんのお世話で睡眠もままならない状態で、なかなかお返しの手配まで手をつけられず焦っていました。本当は、直接会ってお返しを渡したいところですが、親戚はみんな遠方に住んでいます。また、赤ちゃんの1時間おきの授乳で忙しく、とてもお返しの品を買いに行ける状況ではありませんでした。ネットショッピングで手配するしかないな…と、雑誌などで紹介されている内祝いのサイトを見たところ、これが思ったより便利でした。そのサイトは、金額から品物を検索できる→頂いた半額くらいの品物をお返しするのに探しやすい。のし、百貨店の包装紙で贈れる→目上の人にもきちんとした印象で贈れる。写真入りのメッセージカードをつけて贈れる→遠方の親戚にも写真を贈れる。など、直接百貨店などに買いに行くより短時間で、たくさんの商品の中からお返しの品を選ぶことができました。親しし親戚には、赤ちゃんの名入りのお酒を贈りました。とっても可愛らしかったので、どうしても贈りたくなりました。目上の人にはお菓子とカタログギフトのセット、友人にはお菓子を中心に贈りました。事前に両方の実家や夫など、贈って頂いた方と親しい人に好みをリサーチした上で、ですね。お祝いを頂いた方や金額のリストは、お返しを贈った後も分かりやすいところに保存しておくことをおすすめします。お祝いを頂いた方に、赤ちゃんが産まれてお祝いを贈る時に、お祝いの金額の目安になります。私は奥にしまいこんでしまい調べるのにバタバタしました。