出産内祝い|名入れも贈る人を考えます

長男、長女が産まれたときに、身内を含め、色々な方から出産祝いを頂きました。

すでに子供がいる人や、両親などには、名入りの焼き菓子や鰹節を内祝いとして贈りました。

しかし出産祝いをくれた友人たちの中には、子供がほしいのにまだできない人もいたので、わが子の名入りのカステラやバ-ムク-ヘンなどはとんでもないと思い、どれも名入れをしていない、バスタオルやカタログギフトなど、実用的なものにしました。

内祝いを贈るのは、出産祝いを頂いてから、大体1か月以内くらいが目安なので、すぐにお返ししても、まるで出産祝いを待ち構えていたように思われるので、頂いて2週間を過ぎたくらいに内祝いを贈りました。

同年代の友人たちも、何人かは出産の年でした。しかし残念なことに、私自身は内祝いを当然のものとして送ったのにたいして、出産した友人の中には、出産祝いをもらいっぱなしで、内祝いを贈らない人もいました。

確かに内祝いは贈らなくてはいけないものではないのだし、きっと育児で大変だったのだろうと、前向きに考えました。

また、私が頂いた内祝いで良かったのは、地方名産のドレッシングです。焼き菓子類や、タオルはよく頂くものですが、ドレッシングをいただいたのは初めてでした。

自分が普段買いなれたドレッシングしか使っていないせいもあり、味も新鮮でおいしかったし、小ボトルで3種類あったので、味に飽きないうちに1本使い切り、また違う味を楽しむことができました。