出産内祝い|子供の名前のお披露目

出産内祝いは、出産のお祝いとしてもらった金額の半額から3分の1程度のものをお返しとして先方へ送るギフトになります。子供の名前のお披露目の意味合いもあるので熨斗や、メッセージカードに子供の名前を記入します。昔は紅白饅頭などの縁起物を贈る場合が多かったのですが、今は多種多様なお返し用のギフトが販売されており、お菓子の詰め合わせや出生体重のお米のギフトやタオルなどの消耗品やカタログギフトなど、先方の好みなどに合わせて個別に選んで贈る傾向にあります。私の時には、親戚や職場の上司など目上の方には、紅白のうどんとお餅の詰め合わせを贈って、とても喜んでもらえました。紅白饅頭に比べると日持ちもするし、食べたい時に食べたい分だけ食べることもできるからです。私の友人には、有名店の洋菓子の詰め合わせを贈りました。女性はやっぱり甘いものが好きなので、喜んでもらえました。両親や祖父母には赤ちゃんの足形を彫刻したグラスやお皿を贈りました。目に入れても痛くない孫やひ孫の足形ですので、感動してとても喜んでもらえました。出産内祝いでは、ひとつ悩んだことがありました。それは主人の勤務先の社長から高額のお祝いをいただいたのですが、お返しを贈ろうにもあまり好みなどがわからず悩みました。どんなものを贈ったらいいか主人にも相談しましたが、主人もそういったことに関しては疎いので、私が最終的に決めました。選んだ商品は、カタログギフトです。グルメ雑誌の編集部がつくったグルメカタログギフトなので味に間違いはないと思い、選びました。カタログギフトだけでは味気ないので、子供の出生体重のお米と名前を彫刻した日本酒も贈ったところ、喜んでいただけたので、よかったです。