出産内祝い|その「ちょっとした」が最高

お腹の中に赤ちゃんがいる時から、赤ちゃんの誕生を楽しみに、ドキドキ・ワクワクしているご夫婦は多いと思いますが、どうやら赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみにしていたのは、私たちだけではないのかもしれない…なんて思わず思ってしまうのが、出産の祝いをもらった時かもしれません。「おめでとう」や「赤ちゃん、かわいいね」「ママ、頑張ったね」と次々と嬉しい言葉をかけてもらい、ラッピングされたかわいいプレゼントを受け取る時の喜びは、赤ちゃんを生んだ時と同じくらい心に残る瞬間です。嬉しい気持ちを共有できる、心あたたまる時間ですね。そんな時間を色々な人と過ごしたあとは、そのお礼として「出産内祝い」をプレゼントします。一言で言うと「お返し」ですね。ここで、一般的には「差支えのないもの」を選ぶ人も多いはずです。もちろんそれでも構いませんが、「差支えのないもの」の中でも、自分たちならではのプレゼントの選び方をしてもいいかもしれません。例えば、お菓子です。ちょっとした有名店のお菓子や、口コミで人気のお菓子など。友人や会社の人などはそういった「ちょっとしたリッチなもの」が喜ばれるものです。渡す時に一言「口コミで美味しいって聞いて」「人気のお店のお菓子なんだけど、どうかなと思って。今度感想きかせてね」なんて話すと、ちょっとした話題の提供になります。両親や親戚には、年配の人が多くてお菓子というのも合わないかもしれません。私は、赤ちゃんの足形を彫刻したフォトフレームを贈りました。足形を彫刻したってすごいですよね。その「ちょっとした」が、相手へのプレゼント。「赤ちゃん」という、パパやママに合わせたテーマで過ごしてくれた日。そのお礼に、その人達との「楽しく話す今後」を想像できるようなプレゼントをしてはいかがでしょうか。